2010年9月6日月曜日

猛暑

今年の夏はとにかく暑く、現場作業中の熱中症対策が安全対策上、最優先する年は初めてです。
小生も先日軽い熱中症被害に遭ってしまいました。その経験から対策法を書きたいと思います。
気温30度が多少涼しいと感じられるほどの猛暑では、まず休憩はこまめに取り、ヘルメットをはずして後頭から首回り、脇の下を氷等でよく冷やします。日陰がある現場であれば日陰で休みますが、無い現場では、作業車に戻ってドアを開け、車内はエアコンで冷やします。休憩時間はいつもより長めに取ります。熱中症はこの暑さでも、寒さを感じることもありますし、吐き気をもよおす事もあります。又顔色が急に悪くなります。一緒に作業を行っている人もけっして他人事ではありませんので、お互い注意し合い無理は厳禁です。今年の暑さが異常なのか日本国が亜熱帯化している前兆なのかよくわかりませんが、気象庁の3ヶ月前の予報では確か今年の暑さは平年並みとの事でした。我々は予報で飯を食っている訳ではありません。ともかく健康管理と事故対策と何よりも品質を落とさない現場作りに精進するしかありません。

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