2010年12月10日金曜日

平成22年を振り返って

リーマンショック以降の景況感を引きずったままの、一年間であったようです。NHKの大河ドラマ「竜馬伝」や「ゲゲゲの女房」が高視聴率を上げた理由も、「政治・経済に対しての期待と閉塞感」から「庶民の鬱積した気持ち」としての表現方法ではなかったか・・・?そんな思いもあります。
今年も「ノーベル賞」の受賞者に日本からもお二人選出されました。その研究が社会に大きく貢献している事を知り、国民の一人として拍手を送るとともに、改めて感謝の意を表します。
弊社が関わる業界でも、「新しい技術」が公開され、弊社もその技術の一つを導入すべく検討中です。キ‐ワ‐ドはやはり「環境対策とエコ対策」です。来年には本稼働出来るよう現在準備中です。
又、比較的新しい分野であるが理由に、まだまだ「開発・研究」が必要です。
経営面では、大変な状況が来年も続くようですが、多少の「光」も見えますので、諦めずに立ち向かいたいと思います。
この一年間、大変多くの御意見・お問い合わせを頂き、誠に有難うございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

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